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2016年10月01日

エギングで夜にしっかり釣果を上げるコツ

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秋イカエギングもサイズアップしてますね!

そろそろ良い引きが味わえる頃で、この1ヶ月は楽しくなってくるでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ


経験上、特にこれからは昼よりも夜の方が釣りやすく、釣果アップが見込めるようになると思います。

だんだんアオリイカも成長して、9月頭から1ヶ月間をかけて、エギンガーのエギにもある程度慣れてきてるでしょう。


つまり、普段から釣り荒れしてるところは、昼のエギングだと釣果が難しくなってるんじゃないかな〜。


もちろん夜もその傾向にはあるけど、常夜灯がある場所の場合、沖からあまりスレてないアオリイカが群れで寄ってきたり、夜だから警戒心が薄れてるというのもあって昼よりは釣れるかと。

集まってくるには理由があって、常夜灯周りにはエサとなるアジやイワシなどが集まってて、それを狙いにアオリイカが多く集まってくるという訳。

メバル、スズキも同じような理由で集まってきています。

特に、太刀魚なんか夜になると、わざわざ深海から常夜灯周りに集まってきますからねー。


要はそれだけ、「常夜灯周りはエサが豊富」なのでしょう。


太刀魚の立場になるとメリットがなければ(=つまりエサがない)、こんな遠くまでわざわざ来ないですから。

そういう訳で、常夜灯周りは定番です。

明るいところにもいますが、大型は沖の方、それも明暗がぼやけてるとこより外側でよく釣れます。


また釣り方としては、小さいアオリイカを近場で釣ると墨が手前に残るので、大型を釣るなら手前から攻めるのではなく、沖からが良いと思います。

沖から折角大型のアオリイカを寄せてきても、手前に漂うイカ墨があれば不審に思って、それ以上追ってきませんからね。

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でもこれ、流れがあまりないところの場合です。


流れがそこそこあって、足元付近にイカ墨があっても潮の流れで横に流されていくとこなんかは、逆に手前から攻めるのが効率的で数が出たりします。

手前にいるアオリイカの群れをある程度確保した後に、沖にいるアオリイカを攻めるという戦略。

先に沖に投げた場合は、1投目で大型が来るかもしれませんが、手前の近場にいるアオリイカも散ってしまうからね。

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これはあくまでも私の経験上の話。

全てがこれにあてはまりませんが、もし思うところがあれば、取り入れてみるとよいかも。

エギング 夜 コツ

あとは、投げるポイントとエギのカラーを変えるなどの、ローテーションを組み合わせれば有効。

そして、夜は警戒心がいくら薄れると言われていても、秋イカもだんだん大きくなって警戒心が強くなってます。

9月の頭のように海水面近くまで追ってくることは少なくなってます。

なので、「しっかりとフォールさせるのが釣果アップのコツ」です。

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posted by エギンガ―Z at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アオリイカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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